[採用情報]を更新しました

カテゴリー:お知らせ・更新履歴   投稿者名:サイト管理者   投稿日:2013年4月4日5:28 AM

[採用情報]を更新しました。
会社説明会、メッセージ、新入社員からのひと言を公開中です。

読みやすい印刷物 心に残る印刷物

カテゴリー:お知らせ・更新履歴   投稿者名:staff   投稿日:2013年3月14日8:44 AM

当社は、報告書や記念誌、自分史といった冊子の制作印刷を得意としております。

その冊子を読む対象者の年齢や配布される場所、冊子のイメージを考えて、文字の大きさや余白の付け方など工夫して制作を行います。

お客様と対話をしながら、誌面を作り上げていきます。

 

それとは反対に、お客様が自分で作成したデータをいただくこともあります。

レイアウトソフトで作られたものやオフィスデータで作られたものなど様々です。

 

印刷会社にデータの作成を依頼せず、自分で作成すれば、その分のコストがかかりません。

当社では、そのような方々のために、「入稿データの作り方」をご紹介しております。ぜひ、ご覧ください。

 

とはいうものの、印刷会社で長年培ってきたノウハウは、「読みやすさ」「見やすさ」「わかりやすさ」といったところに影響します。

専門のレイアウトソフトでないと表現しきれない部分もあります。

ワンランク上の品質をお求めの際は、ぜひご相談ください。

読みやすく、心に残る印刷物をつくるお手伝いをさせていただきます。

 

当社ホームページのトップページにも下記のバナーを表示しています。

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また、お客様が作られたデータであっても、ご提案させていただく場合がございます。

より良い印刷物がお客様の手に届くことを祈ってー。

 

印刷物は、だれかに見てもらうもの、読んでもらうものです。

その目的が伝わるためのお手伝いをさせていただきます。

 

誌面の体裁だけでなく、目的によって印刷方式は変わります。

通常の「AMスクリーニング」以外にも「FMスクリーニング」や「高濃度印刷」という技術もございます。

印刷に関連することでしたら、ぜひ当社にご相談ください。

 

偽造防止(不正コピー防止)用紙、できました。

カテゴリー:お知らせ・更新履歴   投稿者名:M.N   投稿日:2013年3月5日2:45 AM

重要書類などの不正コピーを防止するための「偽造防止用紙」。弊社では以前からこの製作に取り組ん

でいましたが、この度改良したものができました。見た目ではそれ用の文字が判読できないレベルまでに

なったので、実用でも問題ないと思います。実際に社内でコピーをとってテストしましたが、バッチリうまく

いきました。

この製作には試行錯誤もありましたが、特殊な方法で実用化できました。こういった用紙は今まではかな

りコストが高かったと思いますが、その面でもお客様のご要望に応えられるものと思っています。

関心のある方は、是非弊社までお問い合わせください。お待ちしております。

POD上質紙

カテゴリー:お知らせ・更新履歴   投稿者名:T.Y   投稿日:2013年2月26日12:47 AM

先日、、お客様より「POD上質紙」についての問い合わせがありました。調べたところ、

オフセット印刷が可能でデジタルプリンターでも利用できる上質紙を、王子製紙が開発した

とのこと。従来の一般の上質紙は、デジタルプリンターで印刷すると、紙にしわができるなどの

トラブルが発生するのを抑えたようだ。

今後も、デジタルプリンターでの需要が増えるに従って、この種の用紙がどんどん開発されて

くるのだろうと感じた。

 

ホームページをスマートフォンで見せよう!!

カテゴリー:お知らせ・更新履歴   投稿者名:K.K   投稿日:2013年2月23日12:30 AM

最近では主流になってきたスマートフォン。今までは何を調べるにもパソコンでインターネットを開いていませんでしたか?今ではスマートフォンで調べることが当たり前になってます。パソコンでしかホームページを見ることができないと、せっかくあるホームページを今後誰にも見てもらえなくなってしまうかもしれません。

我が社では、ホームページ作成時にスマートフォン対応などもご提案しております。ぜひ、ホームページを作る時はスマートフォンへの対応をお勧めします。より多くの人にあなたの会社のホームページを見てもらいましょう。

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毛抜き合わせについて(印刷用語)

カテゴリー:お知らせ・更新履歴   投稿者名:staff   投稿日:2013年1月23日7:34 AM

オフセット印刷では、4色(CMYK)の版を使って、1色ずつ順番にインクを刷り重ねていきます。
そのため、それぞれの版が少しでもずれてしまうと、本来存在しないはずの部分に紙の白が見えてしまうことになります。
これを「版ズレ(見当ズレ)」といいます。

この版ズレを避けるための処理として、オーバープリントというものがあります。
(オーバープリントについては以前の記事にありますのでご参照ください。)

しかし、これはスミ(K100%)の色を他の色の上にのせる時の話でした。
では、色同士を重ねるとき、版ズレが起こってしまったら…?
単にオーバープリントの設定にしてしまったら色が変わってしまいます。

データ作成時の対処方法としては2つあります。

1つは、「下におく色と上にのせる色で、共通の色を使う。」

これであれば版がずれてしまっても紙の白が見えることはありませんよね。

しかしこの方法ではデザインが限られてしまいます。
そんな時に使われるのが2つめの「毛抜き合わせ」です。

色と色との境目を重ね、少し食い込ませることによって、版ズレをした時にも紙の白が出てくることを防ぐのです。

画像ではわかりやすく大きく表現していますが、実際の作業では重ね合わせるのは0.1mm程度(ものによっても異なります)。
その名の通り、髪の毛ほどの太さの処理なのです。

またこの時、通常は淡い色を濃い色に重ねます。
淡い色が濃い色に混ざった時の方が逆の時よりもなじんで、境目が目立ちにくくなるためです。

イラストレーターでの毛抜き合わせの作業

いくつか方法はありますが、簡単な方法をご紹介します。

1.オブジェクトの「線」に太らせたいオブジェクトの色を設定。

2.線の幅を0.1mmにする。(※ものによって異なります)

3.線のみを「オーバープリント」もしくは「乗算」にする。

上の画像のように、重なった部分が濃くなりますが、実際には0.1mmの太さなので、
白が出るよりは自然な仕上がりとなります。

しかし、アナログであった昔とは違い、
現在ではCTPという機械によって製版されていることや、印刷機自体の性能のよさもあり、版ズレなどは非常におこりにくくなっています。
そのため、「紙の白が出てしまった」なんて話もめったに聞かないので、通常の印刷であればそれほど心配することもないかと思います。

また、どの色を太らせて重ねるか、どの程度重ねるかはものによって違いますので、大きな印刷物などで「確実に紙の白が見えないようにしたい!」とお困りのときは、ぜひ相談してみてくださいね。

イラスレータでの線の設定

カテゴリー:お知らせ・更新履歴   投稿者名:staff   投稿日:2012年12月29日12:25 AM

お客さまから完全データとしてイラストレータのデータをいただくことがありますが、たまに見受けられるのが線の色の設定で「線」が色設定なしで「塗り」に色の設定がされていることがあります。

ヘアライン

これはヘアラインと呼ばれ、画面上や家庭用プリンターでは表示されますが実際の印刷機では全く印刷されないか、かすれて印刷されてしまいます。
また、「線」で色を設定されていても線幅が非常に細く設定されている場合でも同じような現象になります。

線の色の設定が「塗り」のみに設定されている状態です。そのため、線パレットで線幅も設定できないようになっています。

線幅の設定

「線」に色の設定をすると線幅を設定できます。線幅は線パレットで変更できます。
線幅は0.1mmまたは0.3pt以上に設定する事をお勧めします。
作業の中でつい見逃してしまいがちな部分ですが、是非、確認していただきたいと思っております。

「線」で色の設定がされている状態です。線パレットで線幅も変更できます。

印刷用語:ドットゲインとは

カテゴリー:お知らせ・更新履歴   投稿者名:H.E   投稿日:2012年12月11日3:17 AM

印刷物の網点が、指定した網点よりも大きく太ってしまう現象をドットゲイン(dot gain)といいます。これは網点部分が正しい濃度でフィルムに出力されても、刷版への焼き付けや、印刷のインキの性質やインキの印刷用紙への浸透のしかたによって、網点の大きさが変化するためです。このような現象の中で特に、インクがブランケット胴から用紙に転写される際に網点がつぶれてのびてしまう状態をドットゲインといいます。
ドットゲインの度合いが大きいとインキが必要以上に用紙にのるため、仕上がった印刷物は指定したときよりも全体に色が濃くなってしまいます。

ドットゲインの完全な数値管理は難しく大変です。弊社ではよりキレイな印刷物をお客様に提供できるようにドットゲインを理解し、管理していくことが、印刷の品質をあげる重要な事項のひとつと考えて、色校正の出力及び、版の出力から印刷までの工程で、カラーマネージメントの管理を行っております。

印刷技術:耐性インキ

カテゴリー:お知らせ・更新履歴   投稿者名:staff   投稿日:2012年11月29日12:59 AM

屋外に掲示していたポスターが、気付いたら色褪せしていたという経験はありませんか?
これはインキが変退色してしまって起こった現象です。

通常のインキでは、スミやシアンは耐光性が高いのに比べベニやイエローは耐光性が低いといわれています。
そのため、長時間屋外に掲示していると太陽の紫外線や、室内でも蛍光灯の紫外線によってベニやイエローが退色してしまい、色褪せた状態になってしまうのです。
よく見かける色褪せたものが青っぽくなっているのはそのためです。

その対処法として耐性インキを使う方法があります。
紫外線に壊れにくい顔料を使用しているため、長時間屋外に掲示していても退色しにくいため色褪せを防ぐことができます。

せっかく作った大切な作品がすぐ色褪せてしまうのは悲しいことですし、効果も半減してしまいます。
ちょっとの工夫でこれらを未然に防ぐことができます。

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赤字とは(印刷用語)

カテゴリー:お知らせ・更新履歴   投稿者名:staff   投稿日:2012年11月18日4:45 AM

印刷物の校正刷りに書き込んだ、訂正文字や校正記号のことです。
目立つようにするために赤鉛筆か赤のサインペンで書き込むので、赤字といいます。
このことから、校正をすることを「赤字を入れる」、
写植やDTPのオペレータが校正どおりに直すことを「赤字直し」と呼んでいます。
指示や訂正そのものを「赤字」ということもあります。
赤字の説明

この「赤字」というのは、修正箇所を見落とさない、という意味でも非常に重要なものです。
指示が的確であればその分だけ、修正も早く行えます。
鉛筆などで修正を書かれるお客さまもいらっしゃいますが、ぜひ「赤字」をご活用ください。

されど伝票

カテゴリー:お知らせ・更新履歴   投稿者名:S.M   投稿日:2012年11月14日4:40 AM

当社のHPでは様々な提案もご用意しておりますが、事業主の方が毎日使う物は何といっても

伝票ではないでしょうか。伝票と言っても使い勝手により様々な物があります。

一般的な伝票は勿論、こんな伝票できないかななどありましたらお気軽にご相談ください。

AR(拡張現実)

カテゴリー:お知らせ・更新履歴   投稿者名:T.Y   投稿日:4:38 AM

広告への「AR」の活用は無限の可能性を秘めています。
「AR」の出現で情報伝達ツールとしての紙の価値が見直されています。
名刺・チラシ・雑誌・広告・カタログ・パンフレットなどの紙媒体の広告にあらゆる情報を付加することが可能です。
活字や写真を眺めるだけの紙媒体から、動画やCGといったコンテンツを楽しむ媒体になります。
その他、観光やイベント、キャンペーンへの応用も加速しています。
iPhone、Android などのデバイスに対応した専用の「AR」アプリを、大手企業では独自のアプリを配信しており、最近、都内では良く見かけます。

大手コーヒーshopでは、スマートフォン向け無料アプリを配布。テイクアウトカップのロゴや、新商品ご案内のリーフレットなどの各種ツールと連動した「AR」アプリです。
コーヒーshop自社で配布しているフリーペーパーで楽しめます。

You Tubeでも「AR」で検索すると、たくさん投稿されていますよ。

ぜひ、チェックしてみてください。

2012年ビジネス交流会

カテゴリー:お知らせ・更新履歴   投稿者名:サイト管理者   投稿日:2012年11月13日1:40 PM

2012年ビジネス交流会の様子

[PP加工]のページを公開しました。

カテゴリー:お知らせ・更新履歴   投稿者名:サイト管理者   投稿日:2012年10月28日3:10 AM

紙の強度を増し、高級感を演出することができるPP加工
>>[PP加工]の詳細はこちらから

2013年巳年 年賀状のご注文を承ります

カテゴリー:お知らせ・更新履歴   投稿者名:サイト管理者   投稿日:2012年9月28日10:32 AM

2013年巳年用の年賀状デザインや、喪中状のデザインをご用意しております。
お客様オリジナルのデザインもご注文いただけますので、お気軽にお問い合わせください。

「印刷屋」から「印刷会社」へ!

カテゴリー:お知らせ・更新履歴   投稿者名:M.N   投稿日:2012年9月22日1:23 AM

勿論、弊社は読んで字の如く、印刷をメインにしている会社です。しかし、単純に「印刷」ではなく、

お客様の要望に何でも応えられるような「印刷会社」になりたいと、社員一同努力しています。

このHPにもいろいろな製品やシステムを載せていますが、是非ご覧いただきたいと思います。

「こんなことできるの?」と言う声をお待ちしています。興味のあるものがありましたら、まず声を

おかけください。きっとお客様のご要望にお応えすることができると思います。

水で書いたような文字で、インパクトの高い表現

カテゴリー:お知らせ・更新履歴   投稿者名:staff   投稿日:2012年9月20日5:13 AM

先日、チラシ&ポスターのデザイン案を作成しました。
そのときに作ったものの一部がこちら。
水のような文字の再現

「water」という文字を、水を使って書いたように表現しました。
これはPhotoshopを使って作成しています。
表現するイメージと素材が生み出す相乗効果でイメージを強調したり、注目度の高い表現にすることが可能です。
使う素材の意外性やアイデアで、おもしろさや注目度を上げることができます。

[プリペイドカード]のページを公開しました。

カテゴリー:お知らせ・更新履歴   投稿者名:サイト管理者   投稿日:2012年9月13日11:34 AM

プリペイドカードで集客力アップ!!
>>プリペイドカードの詳細はこちら

製品案内ページに新商品を追加しました

カテゴリー:お知らせ・更新履歴   投稿者名:サイト管理者   投稿日:2012年8月31日4:58 AM

製品案内にオンデマンド☆クリアファイル、オリジナルゴルフボール、オリジナルプリントTシャツのページを公開しました。

>>詳細はこちら オンデマンド☆クリアファイル
>>詳細はこちら オリジナルゴルフボール
>>詳細はこちら オリジナルプリントTシャツ

日本語組版「読みやすい文章」

カテゴリー:お知らせ・更新履歴   投稿者名:staff   投稿日:2012年8月21日4:42 AM

組版とは

活版印刷(活字を使って行う印刷)では、「活字」と呼ばれる鉛で出来た文字を一つずつ拾い、組み合わせ、文章に従って並べていくことを「文字を組む」と言いました。
また、それらを印刷できるように整えて一つのまとまった版を作ることや、活字を並べて結束糸で縛ったものを「組版」と呼んでいたので、活字を拾う印刷所が少なくなった現在でも、この「組版」という言葉が使われています。

読みやすさを考える

目に留まる印刷物を作るためには、インパクトのある写真や画像、おもしろいキャッチコピー、大きな文字、目立つ色遣いなどの要素が重要です。

そして目に留まったものの内容を「読もう」と思わせるのに大切なのは、本文の「文字組」の美しさ、読みやすさなのです。

普段何気なく読んでいるものでも、文章を読みやすくするために、文字の詰め方、行の間隔など、様々な工夫がされています。

文字数

読み手や内容によっても、「読みやすさ」のかたちは変わってきますが、長文の文字組みで最も大事なことは、文章を読む上で邪魔にならないということです。
そのために行われる対処には様々なことがありますが、まず挙げられるのは1行の文字数です。
1行の文字数が少なすぎると、視線を移動させる回数が多くなって目が疲れてしまいます。
(テンポが求められる文章では、効果的な場合もあります。)

また、1行の文字数が多すぎると、行末から次の行の先頭への視線の移動距離が長くなってしまいます。
移動距離が長くなると、疲労感も増す上に、次行の行頭を見失いがちになるので、スムーズに続きを読むのに支障が出てしまうこともあります。

無理なく読める1行の文字数は、縦組みの場合は20~45文字程度、横組みの場合は15~35文字程度といわれてます。

文字のアキ

行間の調整、文字と文字の間の調整なども読みやすさに大きく関わってきます。
ここでは文字と文字の間をちょっと見てみたいと思います。


それぞれの文字の形に合わせて文字のツメを調整した形。見た目は綺麗ですが、アキが一定でないので少し読みにくい場合も。


文字間が均等送り(ベタ組)の状態。文字によってはアキが気になるとことも出てきますが、視線の移動速度は一定になるため、一般的に読みやすいとされる形です。

文字を「組む」ということ

上に書いた事の他にも、文字組みにはさまざまな要素や約束事があります。
また、「読みやすさ」は文字のフォントや大きさ、内容などによって変動するのものなので、絶対的なルールは存在しません。

実際に色々見比べてみて、自身の制作に役立てたり、自分の好みを見つけたりするのも面白いのではないでしょうか。

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入稿データの作り方

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