ホームページをスマートフォンで見せよう!!
最近では主流になってきたスマートフォン。今までは何を調べるにもパソコンでインターネットを開いていませんでしたか?今ではスマートフォンで調べることが当たり前になってます。パソコンでしかホームページを見ることができないと、せっかくあるホームページを今後誰にも見てもらえなくなってしまうかもしれません。
我が社では、ホームページ作成時にスマートフォン対応などもご提案しております。ぜひ、ホームページを作る時はスマートフォンへの対応をお勧めします。より多くの人にあなたの会社のホームページを見てもらいましょう。
毛抜き合わせについて(印刷用語)
オフセット印刷では、4色(CMYK)の版を使って、1色ずつ順番にインクを刷り重ねていきます。
そのため、それぞれの版が少しでもずれてしまうと、本来存在しないはずの部分に紙の白が見えてしまうことになります。
これを「版ズレ(見当ズレ)」といいます。

この版ズレを避けるための処理として、オーバープリントというものがあります。
(オーバープリントについては以前の記事にありますのでご参照ください。)
しかし、これはスミ(K100%)の色を他の色の上にのせる時の話でした。
では、色同士を重ねるとき、版ズレが起こってしまったら…?
単にオーバープリントの設定にしてしまったら色が変わってしまいます。
データ作成時の対処方法としては2つあります。
1つは、「下におく色と上にのせる色で、共通の色を使う。」

これであれば版がずれてしまっても紙の白が見えることはありませんよね。
しかしこの方法ではデザインが限られてしまいます。
そんな時に使われるのが2つめの「毛抜き合わせ」です。
色と色との境目を重ね、少し食い込ませることによって、版ズレをした時にも紙の白が出てくることを防ぐのです。

画像ではわかりやすく大きく表現していますが、実際の作業では重ね合わせるのは0.1mm程度(ものによっても異なります)。
その名の通り、髪の毛ほどの太さの処理なのです。
またこの時、通常は淡い色を濃い色に重ねます。
淡い色が濃い色に混ざった時の方が逆の時よりもなじんで、境目が目立ちにくくなるためです。
イラストレーターでの毛抜き合わせの作業
いくつか方法はありますが、簡単な方法をご紹介します。
1.オブジェクトの「線」に太らせたいオブジェクトの色を設定。
2.線の幅を0.1mmにする。(※ものによって異なります)
3.線のみを「オーバープリント」もしくは「乗算」にする。
上の画像のように、重なった部分が濃くなりますが、実際には0.1mmの太さなので、
白が出るよりは自然な仕上がりとなります。
しかし、アナログであった昔とは違い、
現在ではCTPという機械によって製版されていることや、印刷機自体の性能のよさもあり、版ズレなどは非常におこりにくくなっています。
そのため、「紙の白が出てしまった」なんて話もめったに聞かないので、通常の印刷であればそれほど心配することもないかと思います。
また、どの色を太らせて重ねるか、どの程度重ねるかはものによって違いますので、大きな印刷物などで「確実に紙の白が見えないようにしたい!」とお困りのときは、ぜひ相談してみてくださいね。
イラスレータでの線の設定
お客さまから完全データとしてイラストレータのデータをいただくことがありますが、たまに見受けられるのが線の色の設定で「線」が色設定なしで「塗り」に色の設定がされていることがあります。
ヘアライン
これはヘアラインと呼ばれ、画面上や家庭用プリンターでは表示されますが実際の印刷機では全く印刷されないか、かすれて印刷されてしまいます。
また、「線」で色を設定されていても線幅が非常に細く設定されている場合でも同じような現象になります。

線の色の設定が「塗り」のみに設定されている状態です。そのため、線パレットで線幅も設定できないようになっています。
線幅の設定
「線」に色の設定をすると線幅を設定できます。線幅は線パレットで変更できます。
線幅は0.1mmまたは0.3pt以上に設定する事をお勧めします。
作業の中でつい見逃してしまいがちな部分ですが、是非、確認していただきたいと思っております。

「線」で色の設定がされている状態です。線パレットで線幅も変更できます。
印刷用語:ドットゲインとは
印刷物の網点が、指定した網点よりも大きく太ってしまう現象をドットゲイン(dot gain)といいます。これは網点部分が正しい濃度でフィルムに出力されても、刷版への焼き付けや、印刷のインキの性質やインキの印刷用紙への浸透のしかたによって、網点の大きさが変化するためです。このような現象の中で特に、インクがブランケット胴から用紙に転写される際に網点がつぶれてのびてしまう状態をドットゲインといいます。
ドットゲインの度合いが大きいとインキが必要以上に用紙にのるため、仕上がった印刷物は指定したときよりも全体に色が濃くなってしまいます。


ドットゲインの完全な数値管理は難しく大変です。弊社ではよりキレイな印刷物をお客様に提供できるようにドットゲインを理解し、管理していくことが、印刷の品質をあげる重要な事項のひとつと考えて、色校正の出力及び、版の出力から印刷までの工程で、カラーマネージメントの管理を行っております。
印刷技術:耐性インキ
屋外に掲示していたポスターが、気付いたら色褪せしていたという経験はありませんか?
これはインキが変退色してしまって起こった現象です。
通常のインキでは、スミやシアンは耐光性が高いのに比べベニやイエローは耐光性が低いといわれています。
そのため、長時間屋外に掲示していると太陽の紫外線や、室内でも蛍光灯の紫外線によってベニやイエローが退色してしまい、色褪せた状態になってしまうのです。
よく見かける色褪せたものが青っぽくなっているのはそのためです。
その対処法として耐性インキを使う方法があります。
紫外線に壊れにくい顔料を使用しているため、長時間屋外に掲示していても退色しにくいため色褪せを防ぐことができます。
せっかく作った大切な作品がすぐ色褪せてしまうのは悲しいことですし、効果も半減してしまいます。
ちょっとの工夫でこれらを未然に防ぐことができます。
赤字とは(印刷用語)
当社のHPでは様々な提案もご用意しておりますが、事業主の方が毎日使う物は何といっても
伝票ではないでしょうか。伝票と言っても使い勝手により様々な物があります。
一般的な伝票は勿論、こんな伝票できないかななどありましたらお気軽にご相談ください。
広告への「AR」の活用は無限の可能性を秘めています。
「AR」の出現で情報伝達ツールとしての紙の価値が見直されています。
名刺・チラシ・雑誌・広告・カタログ・パンフレットなどの紙媒体の広告にあらゆる情報を付加することが可能です。
活字や写真を眺めるだけの紙媒体から、動画やCGといったコンテンツを楽しむ媒体になります。
その他、観光やイベント、キャンペーンへの応用も加速しています。
iPhone、Android などのデバイスに対応した専用の「AR」アプリを、大手企業では独自のアプリを配信しており、最近、都内では良く見かけます。
大手コーヒーshopでは、スマートフォン向け無料アプリを配布。テイクアウトカップのロゴや、新商品ご案内のリーフレットなどの各種ツールと連動した「AR」アプリです。
コーヒーshop自社で配布しているフリーペーパーで楽しめます。
You Tubeでも「AR」で検索すると、たくさん投稿されていますよ。
ぜひ、チェックしてみてください。
2012年ビジネス交流会

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2013年巳年 年賀状のご注文を承ります
2013年巳年用の年賀状デザインや、喪中状のデザインをご用意しております。
お客様オリジナルのデザインもご注文いただけますので、お気軽にお問い合わせください。
「印刷屋」から「印刷会社」へ!
勿論、弊社は読んで字の如く、印刷をメインにしている会社です。しかし、単純に「印刷屋」ではなく、
お客様の要望に何でも応えられるような「印刷会社」になりたいと、社員一同努力しています。
このHPにもいろいろな製品やシステムを載せていますが、是非ご覧いただきたいと思います。
「こんなことできるの?」と言う声をお待ちしています。興味のあるものがありましたら、まず声を
おかけください。きっとお客様のご要望にお応えすることができると思います。
水で書いたような文字で、インパクトの高い表現
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日本語組版「読みやすい文章」
組版とは
活版印刷(活字を使って行う印刷)では、「活字」と呼ばれる鉛で出来た文字を一つずつ拾い、組み合わせ、文章に従って並べていくことを「文字を組む」と言いました。
また、それらを印刷できるように整えて一つのまとまった版を作ることや、活字を並べて結束糸で縛ったものを「組版」と呼んでいたので、活字を拾う印刷所が少なくなった現在でも、この「組版」という言葉が使われています。
読みやすさを考える
目に留まる印刷物を作るためには、インパクトのある写真や画像、おもしろいキャッチコピー、大きな文字、目立つ色遣いなどの要素が重要です。
そして目に留まったものの内容を「読もう」と思わせるのに大切なのは、本文の「文字組」の美しさ、読みやすさなのです。
普段何気なく読んでいるものでも、文章を読みやすくするために、文字の詰め方、行の間隔など、様々な工夫がされています。
文字数
読み手や内容によっても、「読みやすさ」のかたちは変わってきますが、長文の文字組みで最も大事なことは、文章を読む上で邪魔にならないということです。
そのために行われる対処には様々なことがありますが、まず挙げられるのは1行の文字数です。
1行の文字数が少なすぎると、視線を移動させる回数が多くなって目が疲れてしまいます。
(テンポが求められる文章では、効果的な場合もあります。)

また、1行の文字数が多すぎると、行末から次の行の先頭への視線の移動距離が長くなってしまいます。
移動距離が長くなると、疲労感も増す上に、次行の行頭を見失いがちになるので、スムーズに続きを読むのに支障が出てしまうこともあります。

無理なく読める1行の文字数は、縦組みの場合は20~45文字程度、横組みの場合は15~35文字程度といわれてます。
文字のアキ
行間の調整、文字と文字の間の調整なども読みやすさに大きく関わってきます。
ここでは文字と文字の間をちょっと見てみたいと思います。

それぞれの文字の形に合わせて文字のツメを調整した形。見た目は綺麗ですが、アキが一定でないので少し読みにくい場合も。

文字間が均等送り(ベタ組)の状態。文字によってはアキが気になるとことも出てきますが、視線の移動速度は一定になるため、一般的に読みやすいとされる形です。
文字を「組む」ということ
上に書いた事の他にも、文字組みにはさまざまな要素や約束事があります。
また、「読みやすさ」は文字のフォントや大きさ、内容などによって変動するのものなので、絶対的なルールは存在しません。
実際に色々見比べてみて、自身の制作に役立てたり、自分の好みを見つけたりするのも面白いのではないでしょうか。
バリアブルクリアファイル!!
入社試験日が決定しました
入社試験を8月11日(土)に行います。
入社希望の方は総務課あてに応募書類をお送りください。
書類の締切日は2012年7月30日(月)必着です。
[採用情報]を更新しました
[採用情報]を更新しました
会社見学会を7月9日(月) 14:30~に行います。
[2013メモリアルカレンダー]のページを公開しました。
オリジナルの写真で、自分だけのカレンダーはいかが?
「2013メモリアルカレンダー」
写真を用意するだけ!
1本からでもご注文いただけます。
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