そもそもミスはなぜ起きてしまうのか?細かく分析すればきりがなく、明確に説明出来ない場合もありますが、大きく4つに分類することができるといわれています。
ひとつは「使命の取り違えミス」があります。

これは本来の目的でない事を実行してしまったり、守るべきルールをしていないなどがあげられます。

次に「思い込みのミス」

自身の勝手な思い込みや勝手な解釈をしてしまうことです。

3つめは「うっかりミス」。

正しい手順を踏んでなかったり、やるべき事を忘れたり、逆にやらなくてよい事をしてしまった等、このうっかりミスは、注意のコントロール不全です。

最後に「確認のミス」があります。

やるべきこと、やったことを確認していない場合や二重、三重の確認を怠ったなどです。

これらの4つのミスの中で、自分自身がどのミスをしやすいのかを把握し、改善できるよう仕事に取り組むことが、ミスを防ぐ上で大切になってきます。

弊社では上記のようなミスを防ぐため、いろいろな取り組みを実行しています。

例えば各部署にミスの起きやすい事柄が書かれた「チェックリスト」があり、作業者は全ての項目に目を通し、確認をしてから次工程へ進めています。制作課では、文字が一字でも変更になれば文字校正を行い、アクロバットというソフトを使って訂正前と訂正後の比較を行うなど、ミスを限りなく無くせるように社員全員で努めています。

 

なぜなら、少しでも良いものをお客様に届けることが私たちの使命だからです。

そして、お客様の利益につながるお手伝いをすることが、私たちの仕事であり喜びなのです。

関連記事

  |