私たちはたくさんの色をみることにで、さまざまな連想を思い起こします。概ね見た色と関連性のある物や事柄になります。この連想する働きは、花や自然といった具体例なものと、抽象的な楽しい、悲しい、情熱など感情的なものがあります。

例えば『赤』色から連想するものは、リンゴや薔薇、口紅、イチゴなどの具体的なものと、抽象的な情熱、興奮、危険などがあげられます。『青』色なら空、水、自然、忠実、沈着、さわやかなどです。このことから、売り出しセールのチラシだったり、危険を知らせるようなものには、『赤』色を使うことが多く、エコや自然環境のポスター、涼しさやさわやかさを出したいものには『青』色を配色することでより効果的に伝えることが出来るのです。

私たちは多種多様な印刷の仕事をしているので、このような色の連想作用を意識し、これからもお客様の要望に応えられるよう取り組んでいきます。

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