先日、あるポスター制作のため、撮影立ち会いをしてきました。
カメラマンには事前にカンプを渡していて、こちら側のイメージを伝えてありましたが、当日の天気だったり、被写体の状態などによっては、臨機応変に対応しなければならないことがあります。
今回の撮影は被写体を後でデータ修正(切り抜き)することになっていました。通常は被写体の背面に白いペーパー等を貼って切り抜きをしやすいように撮影しますが、今回製作するポスターの背面には鮮やかなブルー(青)が決まっていたので、白い背面だと画像を切り抜いた際、白が残ってしまう危険がありました。そこでカメラマンと相談し、ポスターで使用する色に近い青色のペーパーを背面にして撮影することになりました。
その結果、画像修正は作業しやすく、切り抜き画像に違和感を与えない仕上がりにすることが出来ました。
状況が変わる事はよくあり、その場ですぐに判断しないといけないので、日々勉強し、経験を積み重ねて、色々対応していけるように努めています。

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