文字の大きさを表す単位には、
日本のミリメートル法にもとづいた「級数」
欧米で使われていた「ポイント」という2つの単位があります。

級数

1級は0.25mmです。
本文などで多用する12級という文字サイズが、0.25mm×12で、3mmとなります。
必要な字数を収めるためのスペース計算など、紙面設計が簡単に出来るのが級数のメリットです。

ポイント

1ポイントは1/72インチです。
日本ではJISがアメリカポイントを採用しており、1/72インチ=0.3514mmになっています。
WordやExcelなどのソフトで文字サイズを選ぶときに、みなさんもよく使っているはずです。
文字の大きさを表す単位として、一般の人にもなじみ深い呼称です。

書体による見え方の違い

同じ大きさに指定した文字も、書体によって実際に感じる大きさが異なります。
同じ明朝体、同じゴシック体であっても、書体のデザインによって字面が異なります。
そのため、小さい文字でも読みやすい書体、小さい文字だと読みにくい書体があることを考慮して、大きさの調整をする必要があります。
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