iPadが発売されてからというもの電子ブック業界がにぎやかになりました。その広がりは予想以上で、また可能性は想像を超える気がします。

現在、電子書籍の規格は数多くありますが、この先どの形式が生き残っていくのでしょうか。あるいは混在していくのでしょうか。

いろいろなデバイスが存在するなかで、EPUBという電子書籍の形式は、iPadやSONY Readerに対応し、内部はwebと同じXHTMLなので、将来性が期待できます。今のところ日本語表示が弱いのですが、今後縦組み対応など、レイアウト力が強化される予定です。

弊社でも、画面の大きさにあわせて表示が調整できるEPUB形式は期待の持てるところであり、取り組んでいきます。

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