人は、ある時ふと、自分の内側に視線を向けてつぶやくことがあります。「こうした人生に

なったのはどうしてだろう」と。こうした人生になった理由を書き綴ることで、自分の存在が

自分で確かめられるのが自分史です。自分史を書こうと思い立った人は自分の人生が

何か波乱に満ちたもの、ドラマチックなものでなくてはいけないと思いがちですが、自分の

歩んできた人生は、自分一人のものであって、他の誰にも変わることのできない人生です。

それをただ淡々と自分の言葉で書き写す姿勢さえあれば良いのです。

案外、月並み平凡と思っていた人の人生が一番非凡あるかもしれませんよ。

当社では自分史を書くにあったっての心構えや書き方等をまとめた冊子を

ご用意しておりますので、もしご興味のある方はご連絡ください。

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