実際に印刷を行う時は、例えば1,000枚の品物であっても、本刷りに入るまでには調子(色)出しや、後工程がある場合はある程度の予備も必要になったりと、結構実数以外にも紙は使います。極力その数を減らす努力はしていますが、それでも予想外に使ってしまことも多々あるのが現状です。しかし当社では一旦インキをのせた紙でも、そのほとんどを資源ゴミとして回収してもらい、再生紙の原料としています。単にゴミとして燃やしてしまえばそれまでですが、森林資源保護のために少しでも役立たせたいと、種類ごとに分別して処理しています。面倒と言えば面倒なのですが、限りある資源のためですから、当然全社員が率先して実行しています。

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