いまの社会、メールやインターネット等便利な情報伝達ツールが多くあり、相手の顔を見なくても
営業(仕事)が出来るようになり、人と接する機会が失われつつ有る様に思えます。

自分も活用はしますが、依存はしていません。“仕事とは人と人とが接して成り立つもの”だと自分は教えられました。
取引先へ訪問し、担当者と直接話をすることで、相手の目や表情・顔色を見つつ、
自社のPRや優位性・商品の価値を説明する。時には雑談も交えて相手との距離感を縮め、その場を和らげる。
何度も繰り返し訪問を行い、相手の購買意欲をそそり、そして見積を頂き受注へと結びつける。

これが自分の営業スタイル・・・・・・かな?

自分以外の人と接することで、自分に無いモノを得られるチャンスであり、自分の成長につながるキッカケとなります。
相手の良いところは直ぐ取入れ、自分の悪いところは直ぐ直す。
素直さこそが成長への近道だと思います。
今後も様々な方との出会いを大切にしていきたいです。

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